WordPress5.0.3がリリース!37のバグ修正とパフォーマンスの向上

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2019年1月9日、「WordPress5.0.3」がリリースされました。
今回のアップデートは、37個ものバグの修正とパフォーマンス向上をメインとしたメンテナンスリリースになります。

このアップデートによるバグや不具合は基本的に発生しません。
WordPress5.0にアップデートしている人は更新しておきましょう。また、自動アップデート機能を使っている場合はすでにアップデートされているかもしれません。

WordPress5.0.3の修正内容について

WordPress.orgのブログで解説された、WordPress5.0.3の修正項目の概要は以下のポイントになります。

  • WordPress本体のバンドルテーマで、15個のブロックエディターのバグ修正と改良が加えられました。
    改善を有効にするためには、それぞれのテーマを更新してください。
  • ブロックエディタに関連する多言語化対応のバグを修正しました。
  • JavaScriptが無効になっているユーザーが、ブロックエディタを使用した時に通知が表示されるようになりました。
  • カスタマイズに関するいくつかのPHPエラーを修正しました。
  • CSVのような一般的なファイルタイプをアップロードする際のいくつかの問題が修正されました。

各修正項目の詳細な内容については、こちらのバージョン5.0.3に関するアップデート情報を参照してください。
(リンク先は英語の記事になります)

今回の更新について

冒頭でも述べましたが、今回のアップデートはバグの修正やパフォーマンスの向上といったメンテナンスが中心です。すでに5.0へアップデートをしている場合、更新しても使いやすくなりこそすれ、不具合等は起こる可能性は低いです。安心して更新してください。
(WordPress4.9以前のバージョンのままにしたい場合は、アップデートしないようにしてください)

WordPress5.0は昨年12月のリリースから、すでに3回目のアップデートとなります。
ブロックエディター「Gutenberg」採用という大きな変更があることから、今後もしばらく頻繁にアップデートがされる見込みです。

WordPress5.0にアップデートしている場合、手動更新が面倒なら自動アップデート機能を使うと良いでしょう。
また、WordPress4.9以前のバージョンを使用している場合は、過去のバージョンのアップデート情報を見逃さないよう注意しましょう。特にセキュリティに関するアップデートがあった場合はしっかり更新するようにしてください。

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