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2021.04.27カスタマイズ

WordPressのパーマリンクを設定しよう!SEOに適した構造とは?

この記事を書いた人

土井 純也

WordPressスペシャリスト・エンジニア/株式会社プレート 取締役

1985年北海道生まれ。200社以上のWordPressサイトの制作を担当し、「wp.support」では一部上場企業を含め、様々なサイトのWordPress保守・セキュリティをサポートしている。

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WordPressでサイトをつくる上で、各ページのURLを決定する必要があります。そのURLを設定するのがパーマリンクです。当記事ではパーマリンクについて説明します。

パーマリンクとは

パーマリンクとは、サイト各ページの恒久的なURLです。
各ページで、「https://wpmake.jp/contents/?p=123」、「https://wpmake.jp/contents/2018/08/30/sample-post/」、「https://wpmake.jp/contents/sample-post/」
など、好きなように設定することができます。

最適なパーマリンクの構造は?SEOに適した構造とは?

サイトを構成する上で気になるのがSEOだと思います。パーマリンクはSEOにどの程度関係するのでしょうか?
GoogleのSearch Console Helpには以下のように書かれています。

Keep a simple URL structure
A site’s URL structure should be as simple as possible. Consider organizing your content so that URLs are constructed logically and in a manner that is most intelligible to humans (when possible, readable words rather than long ID numbers). For example, if you’re searching for information about aviation, a URL like http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation will help you decide whether to click that link. A URL like http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1, is much less appealing to users.

サイトのURL構造は可能な限りわかりやすく、かつ人間にとってもわかりやすくするべきと書かれています。

「http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1」

といった、見ただけでは何が書かれているかわからないURLよりも

「http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation」

というような、現在開いてるページがわかるような構造にするのが、Google的には望ましいということです。

パーマリンクの設定方法

それでは、実際にWordPressでパーマリンクを設定する方法を説明していきます。ここでは、「ドメイン/カテゴリ名/投稿の番号」という一般的に使われているパーマリンク構造にします。

まず、ダッシュボードに入り「設定」→「パーマリンク設定」を押します。

パーマリンク設定

すると、以下のような画面が表示されます。

この画面でパーマリンクを設定することができます。カスタム構造にチェックを入れて「/%category%/%postname%/」と入れ、変更を保存しましょう。

まとめ

当記事では、パーマリンクについて説明しました。この記事を参考に、サイト構造を考えたパーマリンクを設定してみてください。

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