【超初心者でも丸わかり】WordPressをダウンロードしよう!

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WordPress を使ったサイトを作るには、まずは WordPress をダウンロードする必要があります。
しかし、「どこからダウンロードしていいのか分からない」「ダウンロードしたものをどこに置いておけばいいの?」とつまづいている方もいるのではないでしょうか?
この記事では、WordPressをダウンロードしてそれを配置するところまでを解説します。

WordPressをダウンロードの前に PHP と MySQL を確認しよう

WordPress をダウンロードする前に、確認するべきことがあります。お使いのサーバーが PHP と MySQL を実行できるかどうかです。

WordPress はプログラミング言語 PHP を使って作られたWebアプリケーションです。
また、記事などの必要なデータを管理するのに MySQL というデータベースシステムを用いています。
そのため、もしお使いのサーバーが PHP と MySQL に対応していない場合や、いずれかのバージョンが非常に古く WordPress が対応できない場合は、残念ながらそのサーバーには WordPress を設置することができないということになります。

有償で提供されているレンタルサーバーや共用サーバーではほぼ確実にWordPress対応の PHP や MySQL が実行できますが、稀にそうでないケースもあるため注意が必要です。

WordPressをダウンロード

お使いのサーバーで WordPress を動かせることが確認できたらダウンロードしましょう。

日本語版の公式サイト https://ja.wordpress.org/download/ から、日本語版 WordPress のダウンロードを行うことができます。
“WordPress (バージョン名) をダウンロード”と書かれた青いボタンをクリックしてダウンロードします。

英語版について

もし何かしらの理由で英語版の WordPress が必要な場合は、英語版公式サイト https://wordpress.org/download/ からダウンロードできます。

WordPress 自体は数MB程度のzipファイルに収まっているので、ダウンロードはすぐに完了するはずです。

ダウンロードしたものを適切な場所に配置する

ダウンロードしてきた WordPress のzipファイルを展開すると、「wp-」からはじまる名前のファイルやフォルダがたくさん出てくるはずです。
これらをお使いのサーバー上に配置しましょう。
基本的には、あなたのサイト(ここでは仮に https://example.com/ とします)にアクセスしてきた人が最初に来る場所、
すなわち「本来 index.html などのファイルが置かれている場所」に、上記のファイルやフォルダをすべて置いておけば間違いはありません。

しかし、場合によっては 「https://example.com/blog/ 以下の場所だけ WordPress で管理して、その他の場所はWordPressを使わないで管理したいな」というケースもあるかと思います。
そんな時は blog フォルダを作って、その中にファイルやフォルダを配置するようにしましょう。

なお、誤動作を防ぐためにも、WordPressを置こうとしている場所に「index.html」などがあった場合は、削除しておいた方がよいでしょう。

ここまで終われば WordPress のダウンロード・配置は終わりです。

まとめ

WordPress のダウンロードから配置までの方法と、注意するべき点を簡単にご紹介しました。
レンタルサーバーをお使いの場合、業者によっては WordPress のダウンロードやインストールを無償・自動で代行してくれるサービスを提供してくれていることもあります。
「配置場所などの特別なカスタマイズは不要」「できるだけ早く WordPress が使いたい」という場合は、そういったサービスを利用するのも手でしょう。

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